縦型2灯位で、元素灯の取り付けがより安定して信頼性が高い。
原子化器昇降システムは全塑性耐食性昇降機構を採用している。
3点位置決めフロート光学プラットフォームにより、光路が振動の影響を受けにくくなります。
水たまりフリーガス路調整システムを採用している。
器具の構造はコンパクトで、光路が短く、信号対雑音比が良い。
光学系:
1、Czerny-turner型光路設計、焦点距離270 mm、光路が短く、エネルギーが強い。
2、1800本の刻み線/mm平面回折格子を採用し、解像度が高い。
3、スペクトル帯域幅は自動的に切り替えられ、0.2、0.4、1.0、2.0 nmの4段階が選択可能である。
4、波長自動走査、波長位置決めを実現する。
5、自動利得、自動ランプ電流、エネルギー自動平衡。
6、信頼性があり、便利な元素ランプ切り替え方式を採用し、測定時に同時に元素ランプの予熱を実現する。
原子化システム:
1、耐高温、耐腐食金属チタン合金バーナーを採用し、三次元調節ができる。
2、特殊処理技術を採用した高強度混合霧室は、腐食に強く、洗浄しやすく、記憶効果がない。
3、耐腐食性、衝突球付き同心ガラス霧化器を採用する。
データ処理システム:
1、動作方式:吸収、放出。
2、ゼロドリフトが測定結果に与える影響を自動的に差し引く。
3、Windows 7/8/XPに基づく人間的な操作ソフトウェアは、便利で迅速な制御機能とデータ処理機能を提供している。
4、測定条件とテストデータはEXCELを迅速に導入でき、オンライン編集、ネットワーク資源共有を実現する。
波長範囲 |
190-900nm |
波長精度 |
±0.1nm |
ベースラインドリフト |
≤±0.003A/30min |
スペクトル帯域幅偏差 |
±0.02nm |
とくせいのうど |
Cu<0.02μg/mL/1% |
背景補正能力 |
≥60倍数 |
けんしゅつげんかい |
火炎(Cu)、CL:≦0.003μg/mL |
測定精度(RSD) |
火炎(Cu):≦0.6% |
波長反復性 |
≤0.1nm |
機器の動作環境要件
給電:220 VAC±10%、50 Hz±1 Hz
温度:15℃-35℃
相対湿度:10~80%
特許技術:
ゼーマン背景補正光路及びそのシステムZL 2015100677596
多灯位回転灯台対光システムZL 201807884083